2026年(令和8年)9月12日(土)
みなさま、こんにちは。PASSO八王子・横川です。
今回のイベントは水遊びをしにお出かけする予定でしたが、残念ながら天候不良のため中止となりました。そのため、子供たちに主体的に活動を考えてもらおうと「PASSOでお楽しみ会」と「プラ板工作」を企画しました。
子供たちに学校で遊んだことのある室内遊びを聞いた後で、スタッフからも室内レクの例をいくつか提案しました。子供たちも知らないゲームが多くあったようなので、まずみんなで一緒に遊んでみました。遊んでみたうえで、実際にお楽しみ会で遊びたいものを話し合いました。
プログラムは、猛獣狩り、ジェスチャーゲーム、風船バレー、聖徳太子ゲーム、たけのこニョッキ、「ん」が付くしりとりなどに決まりました。
もう一つは、子供たちから工作をしたいという意見があったので、プラ板工作を用意しました。
ホワイトボードにプログラムを書くと、子供たちがまわりに絵を描いたり、お楽しみ会の「めあて」を書いたりしてくれました。「めあて」には、「お楽しみ会を楽しむこと」と「仲良くすること」が書かれていました。お昼ご飯を食べるときに、「ホワイトボード見たよ。」「めあてが書いてあった。」と子供たち同士で話していました。そのような姿を見て、子供たちが自分たちでお楽しみ会をつくり上げているように感じられました。


ジェスチャーゲームでは生活の中での動作やサッカーなどのスポーツをジェスチャーで上手に表すものを出題したほか、動物などの生き物を表現するクイズでは子供たちは大笑い。楽しくゲームができました。風船バレーでは、どの子も風船を打ち返そうと大活躍しました。言葉の最後に必ず「ん」を付けるしりとりでは、友達と協力しながら、たくさんの言葉を見つけ、40個以上しりとりを続けることができました。






また、プラ板工作では、キャラクター等のイラストを印刷し、そのイラストをペンで写してから色を塗り、トースターで加熱しました。どの子もとても集中して取り組み、素敵なキーホルダーに仕上げていました。「お母さんのために作る。」「兄弟にあげるんだ。」など家族のためにもう一枚作ろうとするお子さんもいたようです。素敵なプレゼントができましたね。




今回、お出かけのイベントは中止になりましたが、子供たち自らが主体となってお楽しみ会を企画できることが分かり、頼もしく感じられました。